ちょん・ひょんしるの薬膳講座

黄芪(ファンギ)

気分がスッキリ、落ち着くお茶 

 

 

黄芪(ファンギ)とは、キバナオギの根です。

 

キバナオウギは、マメ科の高山植物で、朝鮮半島の高山や、日本では北海道などにしか生息しておらずなかなか入手が困難ですが、韓国では生薬として用いられていました。

 

そうしたことからか漢方医だった私の祖父は、黄芪(ファンギ)をとっても大事にしてお茶に使っていました。

 

そして、貴重だとか詳しいことは言わずに、家族やお客さまにファンギ茶をすすめて飲ませてくれていました。


韓国ではファンギ茶は、神経が衰弱、鬱(ウツ)、無気力症など、精神を安定させたり、ストレス解消したりする効果があるといわれ飲用されています。

 

ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』では、チャングムがキバナオウギを栽培するストーリーがありましたね。 

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小さなブティック登場!

いやしカフェの店内いちばん奥に、洋服、バッグ、アクセ、人気の韓国コスメや可愛い雑貨を揃えたコーナーがあります。眺めるだけでも楽しいですよ!

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